室蘭市青少年科学館ロボット憲法

室蘭市青少年科学館ロボットサッカークラブ員は、永遠の繁栄を目指して、
ここに室蘭市青少年科学館ロボット憲法を定める。

第一条(ロボットの正当利用)クラブ員が製造するすべてのロボットは、平和利用しなければならない。

第二条(道具の平和利用)部員室にある道具には、凶器になりうる物もある。
よって、すべての道具は、平和利用しなければならない。

第三条(挑戦状の利用)クラブ員はロボットサッカーコンテストに出場することができる。
そのために、ロボット便り発行部が定める挑戦状を使用することができる。

第四条(情報の正当利用)このクラブは、友達を作ることや、
先端科学を学ぶために創設されたものであり、決して学んだことを悪用するためにあるものではない。

第五条(アイデアの提出義務)当クラブが製造するすべてのロボットは、皆のアイデアの結晶である。
そのため、クラブ員は適切なアイデアと知恵を出し合わなければならない。

第六条(活動拠点)クラブ員は室蘭市青少年科学館1階の部員室を活動拠点とし、ここで活動することができる。

第七条(活動日)クラブ員は毎週土曜日と、日曜日を活動日とすることができる。
ただし原則、五、六年生が土曜日、四年生が日曜日とする。

第八条(喧嘩の禁止)クラブ員はいかなる理由であっても、喧嘩を起こすことを禁止する。

第九条(部員室荒らしの禁止)クラブ員は部員室の道具を元あったところに必ず戻さなければならない

第十条(努力する義務)クラブ員は優勝目指して、努力しなければならない。

以上の憲法は、クラブ員による会議によって改正することができる。

ページのトップへ戻る