室蘭市市民活動センター

活センイベント情報

登録団体ニュース

増子美恵子さんが「第31回平林記念奨励賞」を受賞しました。

 西胆振のすぐれた文芸活動を表彰する、「第31回平林記念奨励賞」に源氏物語に親しむ会代表の「増子美恵子さん」が受賞しました。
 増子さんは、室蘭、登別、伊達の3市で「源氏物語」の原文を読み解く講座を2005年から、年間80回以上開いています。
 「工夫を凝らした指導法で、多くの人に古典文学の楽しさを伝えた」として、評価されました。


室蘭ふきのとう文庫が「ほっかいどう未来輝く子育て大賞」を受賞しました。

 地域の子育て支援に貢献した団体などを表彰する、「ほっかいどう未来輝く子育て大賞」に「室蘭ふきのとう文庫」が受賞しました。
 同会は、1981年(昭和56年)8月から35年にわたり、ボランティアで子ども向けの布の絵本や遊具を作り続けてきた活動が評価された。
 現在は、週1回のペースで集まり、市子どもの発達支援センターを拠点に活動を続けている。


室蘭イタンキ浜鳴り砂を守る会が「『小さな親切』実行章」を受賞しました。

 平成29年5月31日、「小さな親切」運動本部(東京)が、地域でのさりげない優しさや思いやりを見つけて表彰する、「『小さな親切』実行章」を「室蘭イタンキ浜鳴り砂を守る会」が受賞しました。
 同会はイタンキ浜の環境を守り更生に伝えることを目的に、1997年(平成9年)3月に設立され、今年設立20周年を迎えました。
 現在はイタンキ浜の清掃や市内の小中学校で出前授業などを行なっています。


パソコンボランティア室蘭が「北海道社会貢献賞(地域活動推進功労者)」を受賞しました。

 平成28年10月28日、永年にわたり住民活動やボランティア活動などを行ない地域社会や福祉に貢献し、顕著な功績のある団体に対し、北海道知事から贈られる「北海道社会貢献賞(地域活動推進功労者)」を「パソコンボランティア室蘭」が受賞しました。
2003年に発足したパソコンボランティア室蘭は、視覚障がい者向けパソコン操作支援や聴覚障がい者向けの要約筆記に継続的に取り組み、地域福祉の向上に大きく貢献しています。


室蘭市民観光ボランティアガイド協議会の前会長 石倉祥子さんが「北海道観光ボランティア連絡協議会会長表彰」を
受賞しました。

 平成28年10月7日、長年にわたり地域の観光振興に貢献してきた人に与えられる 「北海道観光ボランティア連絡協議会会長表彰」を室蘭市民観光ボランティアガイド協議会の前会長 石倉祥子さんが受賞しました。
石倉さんは、1987年の室蘭市民観光ボランティアガイド協議会創立時からの会員で、2007年4月〜09年3月に会長を務めました。


NPO法人テツプロが第3回道新地域げんき大賞を受賞しました。

 平成28年5月13日、北海道の地域に根ざし、次世代の担い手として社会に貢献している個人・団体を地域ごとに顕彰している
 「道新地域げんき大賞」を「NPO法人テツプロ」が受賞しました。


室蘭港を愛する会が第6回地域再生大賞優秀賞を受賞しました。

 平成28年1月23日、全国の地域活性化に取り組む団体を支援する目的で表彰する第6回地域再生大賞の優秀賞を
 「室蘭港を愛する会」が受賞しました。


梅后流江戸芸かっぽれ桜川梅有室蘭道場が室蘭市社会福祉協議会会長賞を受賞しました。


 室蘭市社会福祉協議会主催の「第57回室蘭市社会福祉大会」(8月27日)で、社会福祉発展に多大な功績を挙げた
 個人、団体に贈られる室蘭市社会福祉協議会会長賞を受賞しました。
 梅后流江戸芸かっぽれ桜川梅有室蘭道場は2001年2月に発足し、かっぽれ踊りを通して病院や福祉施設等を訪問し、
 ボランティア活動を行っています。
 かっぽれ踊りは、大阪・住吉大社の「御田植神事」に奉納された芸能がルーツとされ、日本の代表的な伝統芸能の一つで
 明るく楽しい粋な踊りです。


NPO法人ワニワニクラブの仲間達の会が室蘭市社会福祉協議会会長賞を受賞しました。


 室蘭市社会福祉協議会主催の「第57回室蘭市社会福祉大会」(8月27日)で、社会福祉発展に多大な功績を挙げた
 個人、団体に贈られる室蘭市社会福祉協議会会長賞を受賞しました。
 NPO法人ワニワニクラブの仲間達の会は2003年12月に発足し、家庭で子育てしている親子を支援している市民団体です。
 平日、親子会員が集まる「ワニワニクラブ」を運営しています。
 2008年には「未来を築く子育てプロジェクト・未来大賞・厚生労働大臣賞」を受賞しました。