プラネタリウム

プラネタリウムでは、ドーム全体に広がる迫⼒の映像と、満点の星が輝く臨場感あふれる宇宙を体験できます。
こどもから⼤⼈まで楽しめるプログラムをご⽤意しています。

プラネタリウム投影休止日について

5月28日(火)~5月30日(木)<3日間>は保守点検のためプラネタリウムの投影を休止します。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

投影時刻

【平日】

午前中 団体予約専用
13:30 ※5/31(金)まで 春の星空紹介(所要時間: 約30分)

※6/4(火)から 夏の星空紹介(所要時間: 約30分)

15:00 ※5/31(金)まで 春の星空紹介と『宇宙どこまであるの?物語』
番組提供:大同電設株式会社(所要時間: 約45分)

※6/4(火)から 夏の星空紹介と『銀河の渚で』(所要時間: 約46分)

土日祝祭日

11:00 ※5/31(金)まで 春の星空紹介と『宇宙どこまであるの?物語』
番組提供:大同電設株式会社(所要時間: 約45分)

※6/1(土)から 夏の星空紹介と『銀河の渚で』(所要時間: 約46分)

13:30 ※5/31(金)まで 春の星空紹介(所要時間: 約30分)

※6/1(土)から 夏の星空紹介(所要時間: 約30分)

15:00 ※5/31(金)まで 春の星空紹介と『宇宙どこまであるの?物語』
番組提供:大同電設株式会社(所要時間: 約45分)

※6/1(土)から 夏の星空紹介と『銀河の渚で』(所要時間: 約46分)

投影プログラム

の星空紹介
-期間- 5月31日(金)まで

おとめ座やしし座などの春の星座を中心に、今夜見える星空をご紹介します。
―所要時間:約30分―

の星空紹介
-期間- 6月1日(土)から

こと座やさそり座などの夏の星座を中心に、今夜見える星空をご紹介します。
-所要時間:約30分-


宇宙どこまであるの?物語
-期間- 5月31日(金)まで

地球を出発した視点は太陽系を巡り、星座の世界を紹介しながら銀河系の外へ…
銀河は群れをつくりながら宇宙の大規模構造を構成していく。
宇宙の大きさは?果てはあるのか?
宇宙の大きさを感覚的にとらえるため、小さなスケールから積み上げて最大まで、
分かりやすい比較例も交えながら説明していきます。
ぜひ、宇宙の広大さを感じてみてください。

番組提供:大同電設株式会社
―所要時間: 約45分 (星座解説25分と番組20分)―

銀河の渚で
-期間-  6月1日(土)から

長い年月をかけて、私たちは星空に横たわる光の帯「天の川」が何なのかという答えを求め続けてきました。
そして、それはきらめく星の集まりであったこと、宝石箱のような美しい世界であることを知ったのです。
天の川の物語や探求の歴史、銀河系の誕生から遠い未来の姿、そして天の川にある美しい世界をお楽しみください。

-所要時間:約46分 (星座解説20分と番組26分)-

投影に際してのお願い

  • 未就学児のお子さまは保護者の同伴が必要です。
  • 投影時刻の10分前に入場を開始いたします。
  • プラネタリウム入場料は、受付窓口にてお支払いください。
  • 途中入場はご遠慮いただいております。プラネタリウムご観覧の場合は時間にゆとりを持ってお越しください。
  • 投影中の出入りはできませんが、やむを得ず途中退出される場合は再入場はできません。
  • お手洗いなどは、事前にお済ませください。
  • 通話による声や着信(バイブレーション)音は、ドーム内に響きやすくなっています。
    また、電子機器のわずかな光でも漏れてしまうと、星が見えづらくなりますので投影中は電源をお切りください。
  • 小さなささやき声や物音でもドーム内に響いてしまいます。お静かにご観覧ください。
  • 飲食はできません。
  • 投影中の写真・ビデオ撮影はご遠慮ください。
  • 中学生以下で夜間特別投影をご覧になる場合は、保護者の同伴が必要です。
  • ベビーカーはプラネタリウム室内に持ち込めません。入場の際にベビーカー置き場をご案内いたしますので職員にお声掛けください。

プラネタリウム投影設備

環境科学館のプラネタリウムは、光学式の恒星投影機とCG映像を映し出すデジタル式プラネタリウムの2つのシステムを同時に使うハイブリッド⽅式のプラネタリウム施設です。

最新の観測・研究成果による3次元宇宙空間データベースを搭載し、室蘭から⾒える星空再現はもちろん、地球上から宇宙の果てまで、距離も時空も超える宇宙旅⾏体験が可能です。
また、実写映像やCG映像などをドーム全天や任意の位置に⾃由に投映することができます。

座席について

一般シート

親⼦シート

⾞いす専⽤スペース

プラネタリウムの投影番組をよりリラックスしてご観覧いただけるよう、座席シートはワイドなリクライニングシートとなっています。ゆったり座れるベンチ型『親⼦シート』も設置しているので、⼩さなお⼦様連れのお客様も安⼼です。

⼊⼝から座席まで段差はありませんので、⾞いすの⽅もそのままご⼊場いただけます。

バリアフリー対応

⾞いすの⽅へ

プラネタリウムでは上を⾒上げることになるので、可能であれば専⽤の座席に移っていただくのが良いです。
⾞いすのままでご覧頂く場合の専⽤スペースを⽤意しており、できるかぎり介助者の⽅と隣同⼠で席を指定いたします。
車いすのままでご覧いただく場合は、事前に専用スペースの確保が必要となりますので、詳しくは科学館までお問合わせください。

⽿が聞こえにくい⽅へ

プラネタリウムでは「磁気ループシステム」を設置しています。
この設備はプラネタリウムの解説者の声や⾳楽、効果⾳などを聴きやすい⾳域に調整して流しています。
「磁気ループシステム」は、⾳声信号を磁気の変化に変えて、補聴器に直接信号を送り込むシステムです。
受信機などの貸出は必要ありませんが、補聴器に「T」もしくは「MT」マークがある⽅がご利⽤いただけます。 ドーム内の全席でお使いいただけます。

※当館の「磁気ループシステム」は株式会社ソナールのシステムを使っています。

学習投影

小学生、中学生の理科教育において科学館を活用していただくため、プラネタリウムの学習投影を実施しています。教科書に沿った内容で、授業ではなかなか理解しにくい天文現象について分かりやすく解説します。
内容については、先生とご相談しながら決めます。

対象 小学4年生~中学生の学校団体
投影内容 各学年の授業に合った内容

例)小学4年生を対象とした学習投影の主な内容

  1. 夏の星座や夏の大三角
    七夕の星やさそり座など夏の星座と夏の大三角などの紹介
  2. 月や星の動きの解説
  3. 月の満ち欠けのしくみ
学習投影の時刻 毎週火曜~金曜日(夏・冬・春休み期間をのぞく)の午前10時~ 正午までの45分程度

※学習投影は、小・中学校団体を対象とした学習プログラム (予約団体専用)です。一般の方は観覧できません。

予約方法、料金等、詳しくは「団体利⽤」ページをご覧ください。

幼児投影

保育所や幼稚園など幼児団体向けに、プラネタリウムの特別プログラムの投影を行っています。
クイズを交えた星座紹介などお子さまとの対話形式でわかりやすく星空の解説をします。また、季節に合わせた神話などの物語も上映します。

幼児投影の時刻 毎週火曜~金曜日(夏・冬・春休み期間をのぞく)の午前10時~ 正午までの20分程度

予約方法、料金等、詳しくは「団体利⽤」ページをご覧ください。